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幾星霜を煌めく命

kimetsu_0023.jpg

「星霜」とは「歳月」のことで、
「幾星霜」となると「(苦労を経た上での)長い年月」と言うような意味になりますよね。
タイトルが大人気「鬼滅の刃」の最終巻(最終話)からですが、
作者の方は随分とキレイな日本語をご存知なのだなと感心したりしてました。

ラスボス戦の終了をもって漫画が終わるというのは当たり前。
そして「鬼滅の刃」のラスボスはもちろん鬼舞辻無惨ですが、
主人公である竈門炭治郎が最終兵器「日の呼吸の十三の型」で葬り去る・・・ではありませんでしたね。
「日の呼吸」の十三の型は結局完成しませんでした。

しかもそのラスボス戦では、
薬が案外と大きなポイントを占めてるのが最大の特徴ですよね。
主人公が強くなるのではなくてラスボスを弱く(老化&無力化&弱体化)させてしまい、
生き残った者の総力戦でかろうじて倒すと言う・・・何とも女性的な結末?

でもそれで良かったのだろうとも思えるのです。
ラスボスを主人公が最終兵器の必殺技で倒してしまったらアタリマエ過ぎますよね。
おそらくは人類としては化け物クラスである継国縁壱ですら倒せなかった敵を、
縁壱よりは遥かに劣る者達の共闘で倒すことに意味があったのでしょうね。

あくまで個人的な感想でした。




  1. 2020/12/11(Fri) 06:50:34|
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