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幸せの概念

yotsuba_0102.jpg

"Well-being(ウェルビーイング)"という概念を耳にする機会が増えました。
直訳すると「よく在ること」とかで、
意訳すると「ありのままに」とかになるのでしょうか。
「幸せ」を意味する概念だそうですが・・・。

一般的に幸せは英語では“Happiness”を用いると思われます。
でも“Happiness”はあくまでも感情的であり一瞬の幸せを表わしているのだそうです。
一方で“Well-being”も日本語にすると同様に「幸せ」とか「幸福」になりますが、
こちらは幸せな状態が持続している様を表わしているのだとか。

「お金」や「地位」や「名誉」と言った「地位財」を手に入れても、
幸福感は一瞬しか上がりません。
すぐに自分より上の他者と比べ始めて幸福度が下がってしまうからですね。
なので関係性や価値観によって生まれる持続可能な幸せを追求しようろする概念のようですが。

もしかしたら"Well-being"とは「幸せ」の概念を変える事で、
「自分は幸せなんだ」と自己暗示をかけるようなものなのかも知れませんね。
でもそれでは従来型(?)の欲望に起因する幸せは得られないようにも思えます。
「お金」に執着せず「物欲」が無い人はそれでも良いのかも知れませんが。



  1. 2020/11/27(Fri) 06:41:20|
  2. Philosophy
  3. | コメント:2
  4. | Edit
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コメントありがとうございます

とりあえず
屋根のある部屋に帰ったときに、幸せを感じます(*^_^*)
  1. |
  2. 2020/11/27(Fri) 12:48

確かに

> ねさまさん
確かにそうなのかもですね。
  1. |
  2. 2020/11/27(Fri) 19:36

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