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加害者は記憶しない

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時代劇で「仇討ち」なんてのがありますが、
凄く不思議な気がするのです。
被害者側は確かにそれで生活が一変したので大事件だったのでしょうが、
加害者とされる側は果たしてそれ程の大事だったのでしょうか?
そもそも覚えてすらいないものなのでは?

昨日何の肉を食したか。
一昨日は何だったのか。
その前はどうだったのか。
食した獣に名を付けて一々記憶に留める変わり者は居ませんよね。
でも食しているのは生命だしそれが自然界の掟です。

傷付けられたことを糧にして精進するのは良いと思うのですが、
加害者を倒すことが目的では何だか小さ過ぎると思うのです。
加害を加えたことに気付いてすらいないとなると、
「仇討ち」なる行為は元加害者にとっては単なる貰い事故だし
下手すると被害者ですよね。

繰り返しますが、
一般的に加害者は記憶しないものだと思うのです。
自己満足で加害者に対して一太刀浴びせようとするのは別に構わないですが、
加害者側にそもそも過去の行為が誰かを傷付けた認識は無いかも知れませんし、
間違ってもそこに悪気や後悔はないと思われます。



  1. 2020/04/07(Tue) 06:16:36|
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