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大岡川の氾濫

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台風19号の影響で、
大岡川が氾濫すると大騒ぎしていた方々がいらっしゃいました。
たしかにかつては頻繁に氾濫を繰り返していた・・・と、
横浜市立の小学校を出られた方々は学ばれたとのではないでしょうか。

大岡川は標高153mの円海山(氷取沢市民の森)に水源がある二級河川です。
全長も12kmくらいと決して大きな川ではありませんが、
歴史的には何度も氾濫を繰り返して、
周辺の田畑などに多大な被害を出したとされています。

天明の大洪水(1786年)では川岸にあった青木神社の社殿が、
地滑りで大久保町から上大岡川に押し流されたとかも。
昭和の時代に入ってもプチ氾濫は頻繁に起こっていた・・・とか、
聞かされていましたね。

でも現在では川岸が頑丈なコンクリートで固められた上に、
1981年には笹下に大岡川水門(大岡川分水路)が出来て、
洪水時にはここから地下トンネルを通して水を根岸湾に逃すようにしたので、
それ以降の氾濫は無くなったのだとかですね。

実際にはお三の宮日枝神社くらいまでの吉田新田エリアは埋立地であり、
両側を挟む大岡川と中村川は運河なのでほぼ海面と同レベルだから、
氾濫が起こるとしたらそれよりも上流なのだとか?
その科学的なメカニズムは判りませんが。



  1. 2019/10/14(Mon) 06:40:26|
  2. 季節・自然・エコロジー
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