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タイヤの皮剥き(実践編)

lean_in.jpg

バイクのタイヤは丸いので、
皮剥きの際は適度なコーナーを走る必要があります。
一般的にはタイヤの真ん中から徐々にサイド側へと皮剥きを進めて行くため、
「リーンイン→リーンウィズ→リーンアウト」の様に徐々にバイクを倒します。

身体がバイクより“in”に“lean”するので「リーンイン」です。
身体がバイクと“with”なまま“lean”するのが「リーンウィズ」です。
身体がバイクより“out”に“lean”するから「リーンアウト」です。
“lean”とは英語で「傾く」の意味ですね。

lean_out_with_in.jpg

リーンインは速く走る時のイメージがありますが、
比較的にバイクの車体を寝かさずに走れるので、
路面状態が悪い時など実は「ビビって走る時」にも使えます。
ただ一般道ではアタマの位置が内側に下がるので視界は落ちます。

リーンウィズがごく一般的なコーナーリングの姿勢ですね。
人車一体の状態です。
僕は普段の走行はほぼリーンウィズですね。
下手に上半身を動かすと腰が痛むもので・・・。

リーンアウトはジムカーナでも多用されるように低速で細かく曲がる時に有効ですが、
バイクの車体だけで重心を内側に入れられるので、
そこそこの速度域での切り返しなどでも重宝します。
アタマの位置を高く保てるので視界的にはイイですしね。


  1. 2019/08/22(Thu) 06:38:20|
  2. CB1100
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