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追突される側にも問題アリ

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運転技術と言うと大抵は、
ご自分が走行している時のコトばかりイメージしますよね。
でも信号待ちなどの停車時の追突を避けるのも、
実は運転技術なのだそうです。

追突事故を起こされた大抵の方は、
「相手が悪い」でご自分を顧みようとはされません。
でも本当にそうなのでしょうか?
もしもご自身の未熟があったとしてそれで死んでもイイのでしょうか?

これは中島悟さん(ご存知でしょうか?)と言う、
日本人初の元F1ドライバーさんが提唱されていることです。
中島悟さん曰く。
「サーキットよりも公道の方が遥かに危険」なのだそうですよ。

停車時の追突事故を回避もしくは衝突時のダメージを軽減するポイントは、
「停車時に前車との車間を1車輌分以上は空ける」ことと、
「可能であれば左右に回避場所を確保する」ことと、
「停車時はルームミラーで後続車を見続ける」ことなのだそうです。

そしてもしも後続車が止まり切れそうもない速度で迫って来たら、
「左右に回避場所がある場合は躊躇なくそこへ飛び込む」もしくは、
「回避場所が無い場合は首(頭部)を腕で支えて固めて衝突に備える」のだそうです。
前に1車輌分空いていればそれだけで随分とダメージが軽減されるそうです。


  1. 2019/05/31(Fri) 06:21:13|
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