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おあとがよろしいようで

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「おあとがよろしいようで」と言うのは、
落語家さんがご自分の演目の最後に言う決まり文句ですね。
使う場面は何となくは判っていても、
どのような意味なのかを勘違いされている方が多いようで。

どう勘違いされているかと言うと、
「おあと」を「オチを言った後」だと、
「よい」を「ちょうど良く話がまとまったので」と捉えているのですね。
そうなると自画自賛の意味で使われていることに?

実際はと言うと「おあと」とは「後の人(次の人)」で、
「よろしい」とは「準備が出来た」もしくは「私よりもっと良い」なのだそうです。
つまりは「次の方の準備が整われたようなので私は引っ込みます」もしくは、
「次の方はもっと良いですよ」と言う謙遜の意味なのですね。


  1. 2019/06/20(Thu) 07:09:51|
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