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句読点

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英語にも似たようなカンマ〔,〕・ピリオド〔.〕がありますが、
日本語には読点〔、〕・句点〔。〕があります。
句読点の振り方が無視された文書は読み難く頭の中に入ってきません。
正しいルールに則って書かれた文書は読み易く内容もスムーズに伝わります。

句点は1つの文の区切りなので、
1つの文章を何文字くらいで書けば読み易いのかと言うことになります。
かつてはこれが「80文字」などと言われた時代もありましたが、
性急な昨今では縮まって「50~60文字」ともされています。

読点はどうでしょうか。
数的には1つの文章の中に1~2個の読点が使われるのが良いとされますが、
問題はその読点の場所です。
読点の打たれ方によっては読み易くも読み難くもなります。

文法書を紐解くと様々な説明があります。
そもそも文部省(文部科学省)によって1946年に作成された、
「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕」なる決まりもありますが、
読点を打つポイントは概ね下記なのかなと思います。

1.長い主語・主題のあと
2.文の中止部分(重文・複文などで分かち書きをする場合)
3.接続詞・副詞的語句のあと(特に強調する場合)
4.係り受けの関係を明確にする場合
5.並列する単語の区切り(最近は「・」でも可)


  1. 2019/05/14(Tue) 07:04:00|
  2. 日本語・言葉
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