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感情と理性

emotion_233.jpg

他者からネガティブな感情で責められた時。
しかもその感情が自分には受け入れ難い場合どう対応されますか?
自分も感情で押し返そうとするか(決裂しか無いと思いますが)、
理論で解決もしくは煙に巻こうとするのではないでしょうか。

理論で解決を図ろうとする人には、
実際には感情は殆ど届いていないのではないかと思います。
感情は抽象的ですがそれを生み出している要因を分析し細分化して、
要件を抽出し最低限の措置でクリアしようとするのではないでしょうか。

あくまで自身の価値観の範囲内で要件を満たした時点で、
ネガティブな感情を生み出していた要因は解決されているので、
責められる筋合いは無いし要求があったとしても受け入れる必要も無くなります。
ここに感情的な方とは噛み合わない一因があるのではないかと思います。

そもそも感情(情動)とは瞬間的に働き、
短期的かつ本能的な欲求に関わるもので、
主として「大脳辺縁系」なる部分が司るものだそうです。

一方で理性(理論)とはアタマの中でゆっくりと分析を行い、
得られた情報や過去の経験則から長期的な利益を勘案する機能で、
主として「大脳新皮質」なる部分が司るものだそうです。


  1. 2019/04/08(Mon) 06:32:01|
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