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推定無罪の原則(その1)

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カルロス・ゴーン氏の報道で何度か使われている言葉に、
「推定無罪(の原則)」というものがあります。
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」というものですね。
国家と国民との関係を規律する近代法の基本原則とされています。

これは日本独自の考え方ではなくて、
日本も批准している国際人権規約に定められた刑事裁判の原則です。
憲法第31条(法律の適正手続)がその意味合いを持つと言われています。
だから外国の人権団体とやらが賑やかしくなってる?

そもそも無罪の証明は難しいものです。
無(存在しないこと)の証明は「悪魔の証明」とすら言われています。
被告人が無実を証明できないからと言って有罪にしていたら大変なので、
国家側が客観的証拠で有罪を証明するまでは無罪をするのでしょうかね。

でもこの推定無罪の原則はあくまで「国家と国民の関係」に於いてです。
刑事事件の場合国家とは司法ですね。
面白おかしくはやし立てたい一部マスコミ(私人)は、
疑わしき人を完全に犯人扱いすることも多々ですね。

  1. 2019/02/06(Wed) 06:41:49|
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