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ファンキー

James_Brown.jpg

「funky」という言葉はご存知かと思います。
日本語での「ファンキー」の意味は、
「独創的な」「型破りな」「イカした」「カッコいい」などでしょうかね。
けれども英語の「funky」には全く違う意味があります。

「funky」は「fun」の形容詞・・・と思っている方が多いようですが、
実際には「funk」の形容詞なんですね。
この「funk」は「fun」とは全く違う「強い悪臭」と言う意味です。
だから「funky」には「イヤな臭いのする」「カビ臭い」という意味があります。

1960年台に黒人系アメリカ人達によって、
「ソウルミュージック」や「リズム・アンド・ブルース」と言った、
新しい音楽が広まりました。
「funk」は元々の「臭い」という意味から、
「素朴で洗練されていない」と意味を持つようになり、
この新しいジャンルの音楽が「Funk Music」と呼ばれるようになったそうです。

そしてこの「Funk Music」のような音楽に対して、
「funky」と形容詞で呼ぶようになり、
「funky」は「ファンキーな音楽」となったそうです。
そこから日本語のような、
「独創的な」「型破りな」「イカした」「カッコいい」になって行ったのですね。

「悪臭」が「カッコいい」になって行くって、
言葉って何とも不思議ですね。

  1. 2019/01/23(Wed) 06:07:44|
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