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マルサスの人口論(Principle of Population)

Malthus.png

18世紀末の初版から数十年に渡って改版され続けた、
現代経済学・社会学の基礎ともなっている学術書ですね。
文系の方は大学で学ばれた方も多いのではないかと思われます。
他者の研究書のみで人口論そのものを読んだことはありませんが。

食糧は算術級数(等差数列)的にしか増加しないのに対して、
人口は幾何級数(等比数列)的に増加する傾向があるので、
放置状態では過剰人口による食糧不足は避けられない・・・として、
人口制限のためには貧困や悪徳はやむをえないとするのが大雑把な内容ですね。

マルサス人口論で凄いなと感じるところは、
単なる評論に終わっていないところです。
歴史的背景や膨大な統計をも駆使して、
経済学のみならず政治学や社会学の分野まで含めた研究論文に仕上がっています。

マルサスは人口増加を抑止する策として、
結婚を遅らせるなどの提案をしていたように記憶しています。
家族計画による人口抑制によって貧困を解消しようともしていたのかな?
でも少子高齢化までは見通せなかったようですが。


  1. 2018/12/26(Wed) 06:25:52|
  2. 社会問題・三面記事
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