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怒りの感情

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しょっちゅう怒ってらっしいる人っていますよね。
周りも腫れ物に触るように接していて、
ご本人はそれが嬉しいのでしょうかね。
ご自分が偉くなったように感じるのでしょうか?

怒りの感情ぶつけるのは自由だと思います。
けれども怒りを発したからと言って、
怒りの対象者がそれをそのまま受け入れるとは限りませんね。
どう受け取るかは他者の自由です。

怒りを発するからにはそれがスルーされる覚悟を持つべきです。
和解が絶対ではないことと、
間違っても自分の意見を押し通す結論が得られるとは限らないことを、
肝に銘ずるべきです。

怒りとは感情を露わにして相手をビビらせる交渉術です。
一見すると怒っている側が優位に立っているようにも見えます。
けれども多くの場合結論に向けての決定権は怒りをぶつけられた側にあります。
それが理解できていない怒りの用法は哀れなだけです。


  1. 2018/11/16(Fri) 06:27:09|
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