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武勇伝では無い

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ここまでの情報を見た限りでは、
まかり間違っても武勇伝では無いですね。
「在ペルー日本大使公邸占拠事件」の人質とは全く違うと個人的には思います。

限度を超えた個人主義の曲解の典型的な例ですかね。
皆さん表向きはともかく本心では釈然とされていないのでは?
報じられている身代金を個人的に返済するのは言わずもがなでしょうが、
間違っても元人質の方をマスコミがタレント扱いされないことを祈ります。

この手の問題は感情と切り離して判断しなければならないと思います。
「人質の3年間は地獄だった」は状況把握には何も関係ないこと。
「家族の涙」もマスコミ強要の「感謝の言葉」も全く必要ありません。
大切なのは正確な事実関係を公開することです。
本当にテロ組織に3億円が流れたのかどうか。
その結果国際的なリスクが増してしまったのかどうか。

国際的テロ組織に大金を渡したとなると立派な「テロ支援行為」ですよね。
現代の日本には「治安維持法」や「国家反逆罪」は存在しませんが、
「内乱罪(統治の基本秩序を壊乱する行為/国外犯にも適用)」もしくは、
「外患誘致罪・外患援助罪(国家の敵対勢力に軍事上の利益を与える行為)」では?
自らリスクのある地域に足を踏み入れたことで「未必の故意」は十分に成立します。


  1. 2018/10/26(Fri) 00:31:48|
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