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高齢者運転のリスク

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茅ケ崎市で高齢者が運転する乗用車に4人がはねられた死傷事故がありました。
そういえば僕も青信号で歩行者として横断歩道を渡ろうとしたら、
減速もせずに左から来た車両に危うくひかれそうになったことがありました。
高齢と思しき運転手さんは全く気付かれなかったようですね。
そこに人が居ることを「見て」はいても脳が「認識」していない状態なのかな?
同様に赤信号を「見て」はいても、
「止まらなきゃ」と言う判断に結び付かないのかも知れませんね。

これに似た現象って恐らくは日常生活でも出ていたと思いますよ。
僕も先日段差を踏み外して足首を捻挫してしまいましたが、
ボケ~っとしてて段差を見落としていたのではなくて、
目では段差を「見て」はいたけれど、
恐らくは脳が「段差だから気を付けろ」という信号を足に送れなかったんですね。
足がもつれるとかも同様なのかと。

過去はもう言っても仕方無いですが、
「免許返納を促していた」とは言っても、
実行していない以上は「放置」です。
責任放棄していた家族を含めて、
こんな非常識な方々がゴロゴロしてるのが日本の道路事情なのだと、
再認識する必要があると言うことなのでしょうね。

取り上げてしまうのが一番確実ですが、
政治や規則では高齢者の運転を規制することは出来ないでしょう。
それどころかメーカーは不確かな自動運転や自動ブレーキで、
高齢者の運転を後押ししようとすらしています。
高齢者が運転するクルマはますます街に溢れて来ると言うことですね。

  1. 2018/05/31(Thu) 06:50:29|
  2. 社会問題・三面記事
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