Welcome to the Tarbow's heaviest metallic Pleasuredome,
from YOKOHAMA with Whole Lotta Love.
Blogトップ
(Home)
Alfa156JTS
(GH-932AXA)
CB1100
(SC65)
Louis Garneau
(LGS-MV 5FS)
Louis Garneau
(XC BART PRO)
Favorite Music
(Heavy Metal)
自己紹介
(what's Tarbow)
プロフィール&足跡帳
(Guest Book)
mixi
(ID:1307442)
つぶやき
(Twitter)
フェイスブック
(Facebook)
メンテ用
(Admin)

since 2003/01/18

ベトベトとの闘い(その1)

DSC_1137.jpg

どうやらイタリア車は内装のプラスチックパーツが、
経年劣化でベトベトになるのはお約束の様です。
どうやらイタリア車だけではなくてドイツ車でも発生する症状の様ですね。
このベトベトの正体はプラスチックの表面に施されたプロテイン塗装なるものだそうで。
名前だけ聞くと格好イイんだけどなぁ。

最初にベトベトになったのは数年前でパワーウィンドゥのスイッチ周りでした。
操作の時に手で触れるだけではなくて肘掛けにもするので速攻で対策しました。
アレコレと試行錯誤した結果、
ベンゼンでもシンナーでも駄目でしたがパーツクリーナーで落とせる事を発見!
この時は2時間くらいで4か所を拭けたのかな?

今回ベトベトに耐えられなくなったのは、
助手席の背もたれの角度調節をするダイヤル(運転席はフルバケなので無い!)と
センターコンソール一式と言う大物です。
かなり大変そうですがスボンが触れるだけで黒く汚れるのはさすがに・・・。

DSC_1142.jpg

今回はパーツクリーナーに加えて、
教えていただいた無水エタノールなるものも導入してみました。
使い方は極めてシンプルで、
僕の場合は溶剤(ですよね)を付けてゾーキンでゴシゴシするだけです。

使い比べてみた感じでは、
やっぱり無水エタノールの方がパーツクリーナーよりも良く落ちます。
特に塗装がまだ固まっている部分は無水エタノールでしか落ちません。
でも無水エタノール1本でパーツクリーナーが4本買えます。

結果としてダイヤルとセンターコンソールのベトベトはかなり取れました。
でも作業が終わってから触ってみると細かい部分にベトベトが残っています。
タイヤルは部品を外して作業しましたが、
センターコンソールは面倒だったので外さずにそのまま拭いたので、
助手席との隙間とかがまだ甘かったようですね。
やっぱり手抜きは良くありません!

  1. 2018/02/13(Tue) 00:06:45|
  2. Alfa156JTS
  3. | コメント:2
  4. | Edit
鉄なべや とん太@五番街 | ホーム | 365日バレンタイン

Comment (Thanks!)

やってますね!

これで延命決定でしょうか。
でも結構大変そうですね。
  1. |
  2. 2018/02/13(Tue) 22:27

リフレッシュ

> コバさん
情報提供ありがとうございました。
ダッシュボードまででは無かったので、
まだ助かってます。
かなりリフレッシュしました。
今週末に再度チャレンジします。
出来たらシートまで外してやりたい?
  1. |
  2. 2018/02/14(Wed) 11:26

コメントの投稿