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奉仕の精神

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「教師たるものは子どもに全てを捧げるのがあたりまえ」
これは一部の学校の職員室でまかり通っている論理だそうです。
けれども必ずしも子どもの為を思っての考え方ではありません。
多過ぎる業務を若手教師に押し付けるための呪文として使われているようです。

その結果真面目に取り組む若手は疲弊して自分を壊してしまい、
志半ばに学校を去らざるを得なくなる教師が多いのだとか。
残るは処世術や保身に長けたベテランばかり・・・。
「手抜きや人に押し付けるのが上手い人しか残らない」とまで話されていた、
元教師の方もいらっしゃいました。

もちろん身を以て示されるベテラン教師の方もいらっしゃるでしょう。
先頭に立って全校のモンスターペアレンツと対峙されている、
ベテラン教師の方も存じ上げております。
でも逆も存在すると言う事なのでしょうね。

厄介なのは古い考え方を自分に都合よく解釈して踏襲することです。
国際化によって一般企業では強制的に淘汰されつつある概念が、
教育界では平然と生き残っているのですね。
けれども今の時代は「自分の時はこうやって来た」は通じません。
更には自身の言動を全ての人に公開出来る事が求められます。

  1. 2018/01/20(Sat) 06:56:32|
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