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マジ卍

manji_02.jpg

「卍」とは谷崎潤一郎の長編小説ですね。
関西弁で繰り広げられるドロドロしたバイセクシュアル官能小説です。
僕の頃は高校の図書室にしっかりと置いてあったけどイイんでしょうかね?
発表は1929年から1931年にかけてだったそうですが、
よくもその時代にこの内容で出版できたものです・・・って、
この「卍」じゃないですね(笑)!

少し前から「卍」と言う言葉がコミュニケーションで使われるようになっています。
「意味なんてない!」とか「単なる感情表現」とか、
使ってる方々は言っているそうですが、
これが言語学の専門家の手にかかると何となく解明されるようです。

それによると「卍」はその使われ方から、
「良いケースでも悪いケースでも程度が甚だしい様を表す表現」なのだそうです。
嬉しくても悲しくても痛くてもお腹がすいてても良いそうで、
敢えて置き換えるのであれば標準語では「すごい(感情)」が近いのだとか。

  1. 2018/01/17(Wed) 07:07:07|
  2. 日本語・言葉
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