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3%の冤罪

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表沙汰になることは少ないのであくまで推測値だそうですが、
交通違反などの小さなものまでをも含めると今の日本の司法制度は、
1桁%程度の冤罪を生み出しているのではないかと推察されるそうです。
この数値が3%くらいなのではないかと言う教授もいました。

冤罪なんてトンデモナイです。
下手するとその人の人生が終わってしまいかねません。
けれどもこの3%の冤罪が発生することによって
比較的平和な日常が保たれているのだそうです。

犯罪を立証する際にはどうしてもグレーゾーンがあります。
このグレーゾーンが多くの冤罪を生んでしまっているのですが、
とは言うもののグレーゾーンには多くの犯罪者が含まれます。
この母集団をどちらに転がすかと言う匙加減なんですね。

その指針が法律で決まっているわけでは無いですし、
日本の司法は公言していませんが、
白黒の線引きが若干厳しめなのが実態の様です。
多少の犠牲は仕方ないと言うことなのでしょうかね。

そのためかどうかは判りませんが「刑事補償法」に定める補償制度があります。
冤罪による身柄拘束に対して、
「1日当たり1,000円以上12,500円以下の範囲」で補償が受けられることになっています。
上限を設けることで冤罪の責任を無制限に取るリスクを防いでいるのですね。



  1. 2017/07/24(Mon) 07:19:28|
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