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教師のための叱る作法

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子供が教師の言葉を、
素直に受け入れる叱り方があると、
そのノウハウを教える本があります。

「叱るときに子供に姿勢を正させる」
「必ず謝罪をさせる」
「叱られた後に責任をとった子をはっきりとほめる」
これらが教師が押さえておきたい大事なポイントとして、
具体的に提示されています。
でもそうでしょうか?

叱る事が悪いとは思いません。
けれどもここで作り出そうとしているのは、
教師に従順な子供です。
更に言うと、
教師に従順であるように見せる技術に長けた子供です。

教員側は子供たちを画一的に抑え込んだ方が、
業務として遂行する分には、
遥かに楽でしょう。
けれどもそれが子供達のためになるのでしょうか?

再び本のタイトルを見て、
気が付きました。
「教師のための」とあります。
子供の為を思っての教育を説いた考え方では無いのですね。

このような教員が、
「カリスマ教師」などともてはやされるから、
輝きを失った若者が、
量産されるのかも知れません。



  1. 2017/06/29(Thu) 07:14:36|
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