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弾道ミサイル落下時の行動について

S__15548439.jpg

こんなポスターが職場に貼ってあったと、
知り合いがネットで大さわぎしていました。
「国民保護ポータルサイト」なるところの発信みたいですが、
つまりは内閣官房からの注意喚起なんですね。

missile.png

各自治体でもホームページなどにこのお知らせが載っていますが、
何とも物騒な時代になったものです。
もちろん実際に飛んできた時には自衛隊などは迎撃態勢に入るのでしょうが、
本当に撃ち落とせるかは「やってみないと分からない」状態ですね。
日本って何でこんなに無防備なんでしょうか?
何故にもっと事前に準備できなかったのでしょうか?

それには“9条を守れ”な方々の存在が関係していますね。
政治家が「いざという時のために国を守る準備を」などと口にしようものなら、
即座にヒステリックに軍国主義者呼ばわりされて叩かれまくります。
「そんなことより平和的手段で」となります。
だから日本は迎撃能力も大したものは持てていないし、
相手のミサイル発射基地が解っていても攻撃する能力もありません。
核シェルターなんて備えているのはごく一部の大金持ちさんだけです。

政治的にはそもそも戦争を想定した言動そのものがタブーだったわけですが、
どうやら現実的になりつつある状況だと政府が認識しているのは確かです。
これで本当にミサイルが撃ち込まれて被害が出て、
それからようやく軍備に動き出すようでは、
平和主義っていったい何だったのでしょうかね?

僕は個人的には別に改憲派でも護憲派でも無いけれど、
自衛隊が世界有数の軍隊として存在しているのは事実だと思いますよ。
ほぼ丸腰で闘わされようとしていますが。
それでも“9条を守れ”なのかな?

横浜市防災情報

  1. 2017/05/06(Sat) 07:27:28|
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