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学校給食

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学校給食と言うものがあります。
横浜市立の学校は小学校のみですね。
中学校は施設の事情なのか予算の都合なのか、
学校給食はありません。

学校給食って何の為にあるのでしょうか?
午前中と午後にまたがって授業をやるため・・・はもちろんですが、
元々は戦後の困難な食糧事情の時期に、
食糧不足から児童生徒を救済するための措置として実施されたものだそうです。
けれどもそれが現在では食教育の充実を目指すと言う、
教育活動の一環として実施されるものに変って来ています。

給食の時間って、
楽しみにしている子もいれば、
憂鬱な子もいますね。
特に何らかの事情で全部が食べれない子は、
苦行以外の何物でもないでしょう。

それなのに学校の先生の中には、
食べれない子に無理矢理に食べさせようとする人がいます。
イヤイヤ食べても美味しく無いですよね。
半分でも食べれたのだったらいいじゃんって思ったりもしますが、
泣いてまで食べさせる必要があるのでしょうかね?

そもそも小学生くらいだと、
成長の度合いによって体格も大きく違えば、
食べれる量も違います。
なのに一律に同じだけ食べさせようとするって、
ブラックリストを作って給食の時に教室に来て残している子を責め立てるって、
それが教育なのでしょうかね?

甘いのかも知れないけれど、
何で食べれないのかを本人としっかりと話してみて、
どうしたら食べれるようになるのかを自分で考えさせて、
時間をかけて解決して行けば良いのかなと思います。

食べ物は無理矢理に詰め込ませるものではありません。
僕自身は量的な問題と言うよりも、
小学校の学校給食のあまりの不味さのトラウマで、
牛乳とパンは一生食べないと決めて実行しています。


  1. 2017/04/17(Mon) 07:43:23|
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