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憂鬱な水曜日(Blue Wednesday)

long_legs.jpg

「憂鬱な水曜日(Blue Wednesday)」とは、
小説「あしながおじさん(Daddy Long Legs/Webster)」の中で
主人公であるジュディが、
孤児院に評議員が来る「毎月第一水曜日」のことを書いたエッセイのタイトルですね。

その評議員の一人であるあしながおじさんことジャーヴィスは、
ユーモアのセンスとシニカルなその内容に目をとめて、
ジュディに対する大学進学の資金援助を始めます。

最終的にはジュディは大学卒業後にジャーヴィスと結婚するので、
これって恋愛小説ではなくて、
見方によっては援助交際だったのかな?
そんなことを言ったらファンの方に怒られてしまいますね

小説「あしながおじさん」は、
手紙の書き手であるジュディの立場で読むのが一般的です。
けれども支援者であるジャーヴィスの立場や、
更に外野の立場から読むことで見方が大きく変わって来る小説でもあります。

一歩引いた視点を持つこと。
客観的な読み方をすること。
いわゆる国語の読解が体験し易い作品だと言えますね。

余談ですが作者のジーン・ウェブスター(Jean Webster)は、
大おじさんがあの有名なマーク・トウェイン(Mark Twain)なのだそうです。
小説家の血筋なのですね。



  1. 2017/04/12(Wed) 07:50:29|
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