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毒親の烙印

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毒親(toxic parents)とは過干渉などによる児童虐待によって、
毒のような影響を子どもに与える親のことです。
殆どの場合害を与えている事にご本人は気付いていらっしゃいません。
誰しもそういうことは起こり得るけれど限度がありますよね。

子どもの側も生まれた時からなので、
害を与えられていることに気付いていなかったりします。
けれども「お前は逃げれらない」「いつも見ている」などのような、
怪しいささやきが常に耳から離れません。

これが傍から見ると毒親であることは一目瞭然だったりします。
でも仮にそう指摘したとしても、
毒親が「自分は毒親で子どもに悪影響を与えている」と気付くことは稀です。
自己満足が得られていて人格そのものでもあるからですね。

毒親育ちの影響としては、
毒親からありのままを認められなかったり、
毒親が愛情と称する否定やののしりを受けて育ってしまったために、
いつも自分に「ダメ」の烙印を押してしまいがちです。
自分に価値が無いと感じてすらいます。
しかも親の思い通りにならないことで、
実の親から親不孝者の烙印を押されることすらも。

何が悪いのでしょうかね。
明らかに毒親の側の異常さが諸悪の根源です。
そもそも子どもの判断に任せられないと言うのは、
それまでの自分の教育が悪かったということでは無いのでしょうかね?

毒親の害の排除は、
毒親自身の退場しかありません。

  1. 2017/02/19(Sun) 07:52:27|
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