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since 2003/01/18

想い出のオルゴール / 沢田聖子

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「想い出のオルゴール」が収録されているアルバム「風の予感」が発売されたのは1984年5月。
個人的に沢田聖子の一番好きなアルバムは、
その3か月後の1984年7月にリリースされた「INGENUE(アンジェーヌ)」です。
でもこの「想い出のオルゴール」は30年以上経った今でも震える名曲だと思います。

shoko_102.jpg

そのルックスが災いしてしまったのか、
沢田聖子は“アイドル”として売り出されました。
写真集やビデオクリップではビキニ姿にまでされました。
僕も自分のアイドルはと訊かれたら迷わず「沢田聖子」と答えます。
でも1979年のデビューから38年経った今年でも確実に言えることは、
彼女は紛れも無く今でも僕のアイドルなんですね。

shoko_103.jpg

「想い出のオルゴール」は「風の予感」に収録された、
沢田聖子のオリジナル2曲のうちの一つです。
レコード会社が著名なライターを多用したんですね。
でもそれをも凌駕した渾身の一曲です。
今でも・・・数年に一度らしいですが、
思い出したようにライヴで唄われる楽曲だそうですよ。

shoko_104.jpg

当時沢田聖子の熱心なファンだった高校生が、
交通事故で亡くなったことを知って、
そのファンのために作った楽曲・・・。
ファンの方であれば言わずもがなですね。

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想い出のオルゴール / 沢田聖子 - YouTube



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机の上に
あなたの写真と
オルゴール
私の誕生日に
初めてのプレゼント

語りかけるよに
心に奏でる
あなたの好きだった
ショパンのワルツ

弾けもしないのに
楽譜を買って
少しでもあなたに
近づきたかった

人が死んだら
星になるの
母が教えてくれた
幼い記憶

今でも信じている
あの星がきっと
あなたなの

いつの時代でも
別れに予告はない
誰も悪くはない
恨んでなんかいない

待ち合わせ時間に
遅れているからと
あまりにも急ぎすぎて
星になった

やっと音符を
追えるようになって
少しでもあなたに
近づけたのに

一人遠くへ
何も告げず
旅立った事は
神様のいたずら

悲しくないと言えば
嘘だけど
涙みせない

手と手
触れあう
事ないけど
いつも私の心で
生きているの

今でも
あの頃のように
一人聴くわ
想い出のオルゴール

今でも
あの頃のように
一人聴くわ
想い出のオルゴール




  1. 2017/01/22(Sun) 00:03:57|
  2. たまには邦楽でも
  3. | コメント:0
  4. | Edit
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