Welcome to the Tarbow's heaviest metallic Pleasuredome,
from YOKOHAMA with Whole Lotta Love.
Blogトップ
(Home)
Alfa156JTS
(GH-932AXA)
CB1100
(SC65)
Louis Garneau
(LGS-MV 5FS)
Louis Garneau
(XC BART PRO)
Favorite Music
(Heavy Metal)
自己紹介
(what's Tarbow)
プロフィール&足跡帳
(Guest Book)
mixi
(ID:1307442)
つぶやき
(Twitter)
フェイスブック
(Facebook)
メンテ用
(Admin)

since 2003/01/18

ストーカーの軍門に下る

17486.jpg

知り合いの息子さんがストーカーに追いかけ回されてお困りのようです。
ストーカーとは言わずもがなの迷惑行為ですが、
考え方によっては熱烈なアタックと紙一重みたいですね。
横恋慕だろうと歪んでようと恋愛感情であることに変わりは無いのかも知れません。

ストーカーってそこにコミュニケーションが成立していない状態ですよね。
つまりはコミュニケーションスキルとセルフコントロールスキルの問題なのかな?
コミュニケーションスキルがあれば情熱的に伝える事が出来るし、
セルフコントロールスキルがあれば引き際の塩梅を察知できる。
自分の事だけが可愛くて周りを見渡せない人が増えて来たと言うことなのかな?

最近はストーカーの存在が明るみになって防止法まで出来ましたが、
少し前までは好きな異性を追い掛け回すなんて違法でも何でも無かったですよね。
嫌がられるとかは当然にあったでしょうが、
それって相手がどう捉えるかの差なのでしょうかね?

実例を色々と調べてみると、
ストーカーまがいの押しに負けて結婚してしまった人って案外と多いみたいですね。
「しつこいから仕方なく」とかもそうだろうし、
「断っても断っても熱烈にアタックし続けられて」なんてのもそうだろうし。
結果的にですがDV夫(DV妻?)なんてその典型なのかも。

要は100回断られても101回目に思いが通じれば良い訳で、
その断られ続けた間に、
誰もがひれ伏すくらいに自分を磨き上げられるかどうかなのかなと思うのです。
それを「頑張ってる」と捉えるか「迷惑行為」と捉えるかは、
ストーカーさんが見込んだ相手次第なのかもですね。

  1. 2016/11/19(Sat) 07:20:10|
  2. Communication
  3. | コメント:0
  4. | Edit
丁寧 | ホーム | ADVAN SPORT V103

Comment (Thanks!)

コメントの投稿