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L'Amant

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愛人って何だか淫靡な響きがする言葉ですが、
古来日本語では純粋に「恋人」とか、
あるいは「人を愛すること」を意味していたのだそうです。
有名な西郷隆盛の座右の銘「敬天愛人」も、
「天をうやまい人を愛すること」を意味しています。

それがいつから現代の様な、
「好まれざる関係(?)」みたいな意味を持つようになったんでしょうかね?
演歌の世界で「待つ女」みたいに定型化して行ったから?
契約売春みたいな意味が定着したのは「愛人バンク 夕ぐれ族」の影響でしょうかね?

余談ですが・・・と言うかここからメイン(?)ですが、
会計(税務)の世界では、
現代日本語的な愛人のことを「特殊関係人(特殊関係者)」と呼んだりします。
これは国税庁がそう称しているからだそうですね。

何故に会計(税務)の世界で愛人の認識(定義)が必要になるかと言うと、
例えばですが企業の同族会社の判定の際に、
血縁関係や婚姻関係が無くても愛人は同族と見なされるケースがあるとかです。
社長さんが社員をお妾さんにしてると、
税務上は同族にされてしまう可能性も?

  1. 2016/11/21(Mon) 07:51:13|
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