Welcome to the Tarbow's heaviest metallic Pleasuredome,
from YOKOHAMA with Whole Lotta Love.
Blogトップ
(Home)
Alfa156JTS
(GH-932AXA)
CB1100
(SC65)
Louis Garneau
(LGS-MV 5FS)
Louis Garneau
(XC BART PRO)
Favorite Music
(Heavy Metal)
自己紹介
(what's Tarbow)
プロフィール&足跡帳
(Guest Book)
mixi
(ID:1307442)
つぶやき
(Twitter)
フェイスブック
(Facebook)
メンテ用
(Admin)

since 2003/01/18

殺処分ゼロの国

12120_00.jpg

いくら里親探しをして数を増やそうとしても、
経済的に価値のある動物を作り出して高く売ろうとする人が居る限りは、
殺処分はゼロにはなりません。
「経済的に価値が高い=子供」という図式があるので、
あっという間に消費期限が過ぎてしまい経済的価値が無くなるからですね。
コンビニの棚から撤去されるお弁当と一緒です。

ペットショップで可愛い動物を選ぶ。
とても楽しい時間ですね。
ご自身で選別して連れ帰った動物は一生を幸せに過ごすことが出来ます。
けれどもそこで選別されなかった動物がどうなるかを考えたことはありますか?
目の前の動物の影には数多くの殺処分が隠れているのです。

12120_04.jpg

殺処分を無くすのであれば、
先ずは全面的に生体売買を禁止するのが最優先でしょう。
大袈裟でも何でもありません。
ドイツでは生体売買は動物虐待と見做されて法律で禁止されており、
一部の特別地域を除けばペットショップが存在しないそうです。
そして動物を飼いたい人は動物保護施設などから譲り受けているそうです。

もちろんペットショップを営んでらっしゃる方は猛反対でしょう。
死活問題だからですね。
自分の立場を考慮するとこのような問題は解決できません。
立場を離れて客観的に俯瞰する必要があると思います。
果たして人間は動物を売買したり殺処分出来るくらい偉い存在なのでしょうか?
いつから地球上の神の存在になったのでしょうか?

しかもこのドイツの動物保護法は、
ナチス時代に制定されたものが生き続けているのだとか。
悪名高きヒトラー総統ですが、
その目的はともあれ動物愛護の方々にしてみれば先進的であり、
極めて効果的な政策を残したのかも知れませんね。

  1. 2016/11/12(Sat) 07:58:30|
  2. Compliance
  3. | コメント:0
  4. | Edit
辛ラーメン | ホーム | ルーティン

Comment (Thanks!)

コメントの投稿