Welcome to the Tarbow's heaviest metallic Pleasuredome,
from YOKOHAMA with Whole Lotta Love.
Blogトップ
(Home)
Alfa156JTS
(GH-932AXA)
CB1100
(SC65)
Louis Garneau
(LGS-MV 5FS)
Louis Garneau
(XC BART PRO)
Favorite Music
(Heavy Metal)
自己紹介
(what's Tarbow)
プロフィール&足跡帳
(Guest Book)
mixi
(ID:1307442)
つぶやき
(Twitter)
フェイスブック
(Facebook)
メンテ用
(Admin)

since 2003/01/18

リバタリアン

amuse_339.png

Libertarian(リバタリアン)とは凄く雑にまとめると、
国家や権力の干渉に対して個人の不可侵の権利を擁護する自由論(者)です。
福祉と言う名の集団管理を危険行為と見なし「政府極小主義者」などとも言われます。
「権力は腐敗する」が彼らの合言葉ですね。
「権力者に管理されずに自由にやりたい」ってとこなのかな?

この考え方って対国家・対権力に限らないと個人的には思います。
人と人が関わる社会では「管理と自由の対立」ってどうしても避けて通れません。
分別ある(とされる)者が全体を管理し導くのか、
個人の自己決定・自己責任を絶対視するのかで大きく違って来ます。

昨今多く見られる「責任を取らずに人権ばかり主張する方々」のように、
権利ばかりが独り歩きすると単なるワガママになっちゃいますが、
自立と自律が出来るのであれば僕は大いに結構だと思うのです。
やっぱり「社会発展よりも自己実現」なのが本音でしょう。
でもその自立や自律が出来ないんですよね。
だから管理せざるを得なくなるのか(笑)!

日本人って全体主義大好きですよね。
皆と同じになりたがるし安心する。
その安心を得るために組織に属してそのルールに従うのは厭わない・・・のかな?
リバタリアン(リバタリアニズム)はまさに全体主義の対極にあるようなものですが、
こうゆう考え方も少しは受け入れた方が良いのではないかと思ったりもするのです。

  1. 2016/05/26(Thu) 07:59:18|
  2. Politics
  3. | コメント:2
  4. | Edit
横浜は移民の街 | ホーム | フリーハンドの自由

Comment (Thanks!)

オバタリアン

思い出しちゃった...(^_^;)
  1. |
  2. 2016/05/27(Fri) 18:20

liberty

> ねさまさん
それこそlibertyでしょうが(笑)!
  1. |
  2. 2016/05/27(Fri) 18:49

コメントの投稿