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子供達を責めないで

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15歳の少女が母親を殺害したとのニュースが母の日に流れていました。
何とも母の日にタイムリーなニュースだと思います。
母親を殺したとされる娘は容疑否認を続けているようですし、
物証があるとの報道が無いので本当に娘が犯人なのかどうかは判りません。
あくまで娘が実行したとして・・・。

親が子供を殺す場合はどんなヤンチャな子供であろうと完全に親の身勝手なエゴであり、
ほぼ100%親に非があると思います。
けれども子供が親を殺す場合も殆どの非がやっぱり親の側にあって、
子供は実行せざるを得ない状況にどんどん追い込まれて行くのだと思えます。

僕は自分で育てた子供に殺される親には同情の念は一切湧きません。
間違いなく娘さんの殺意を育て上げたのは母親自身です。
人は置かれた環境や受けた教育次第で様々な考え方を持つようになると思いますが、
必ずしもインプットする側の思惑通りにはならないと言うことですね。

親殺し・子殺しは地獄でも嫌われ救われる事はない・・・とか、
閻魔大王ですらも忌み嫌うとか言いますが、
ホントにそうなんですかね?
子殺しは確かにそうかもですが、
親殺しはむしろ天国に直行でもイイんじゃないかって僕は思います。
これは宗教と言う概念世界での話ですが。

もしも長女がやったのだとしたら、
母親と言う化け物に15年間虐げられ続けて来たのでしょう。
檻の中に入ろうと地獄へ落ちようと、
これまでよりは遥かに安楽な日々が来ることでしょう。

仮にこの少女が母親に手を掛けたのだとしても、
長年に渡って虐待を受け続けてきたのが事実であれば、
執行猶予付きの判決もしくは、
正当防衛が成立で不起訴とかにはならないのでしょうかね?
人格そのものを壊されそうになっていたのかもですよね。

  1. 2016/05/10(Tue) 07:09:25|
  2. 事件・事故・社会問題
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