Welcome to the Tarbow's heaviest metallic Pleasuredome,
from YOKOHAMA with Whole Lotta Love.
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since 2003/01/18

花束なんていらない

flower_020.jpg

百歩譲って本人は善意のつもりだったとしても、
受け取る側がそれを求めているとは限りません。
それはあくまで提供する側の価値観での、
提供者の利に適う善意でしかないのです。

なのに空回りを感じると、
懸命に自分の存在を認めて貰おうと、
更に善意の押し売りが始まります。
けれどもそれはもう、
受け取る側には到底善意とは受け取れませんよね。
むしろ悪意にすら感じられることでしょう。

ではどうすれば?
相手が拒否の姿勢を見せたら、
提供する側は完全に存在を消す事です。
どうすればも何もないのです。
リカバリーしようとすること自体が、
自分の存在を認めさせようとしてしまっています。
提供する者が存在しないことが、
相手にとっての唯一の利益なのです。

花束を用意すれば、
心がなびくものではありません。

  1. 2016/04/27(Wed) 07:52:59|
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  3. | コメント:2
  4. | Edit
悪魔の交渉術(その2) | ホーム | インストール

Comment (Thanks!)

どうしたんですか、何かあったのですか?

読ませて頂くと、恋愛もそうだよなあ、と思いました

こないだ中の、あのストーカーぽい人の行動がそれだよなあ...と(笑)
  1. |
  2. 2016/04/27(Wed) 14:59

不器用な

> ねさまさん
ねさまさんも追い回されかけてましたね。
そうゆう不器用なコミュニケーションしか出来ない人の話をよく聞くので。
恋愛よりもネットの人間関係とかの方が厄介なところがあるのかも。
  1. |
  2. 2016/04/27(Wed) 15:18

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