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葛飾応為

oui_01.jpg

葛飾応為(かつしかおうい)とは葛飾北斎の三女である浮世絵師ですね。
応為の本名はお栄ですが、
北斎が「おーい」と呼んでいたのでそのまま雅号になったのだとか?
父親である北斎のゴーストライターをやっていたとも言いますね。

oui_02.jpg

最近でも応為を題材とした作品などがあるようで、
何とアニメ(!)にもなるとかでニュースになっていましたが、
僕が葛飾応為を知ったのは大学生の時。
応為坦坦録(1983年:おういたんたんろく)と言う山本昌代さんの小説でですね。
小説で応為のあまりに江戸前な人柄に惹き込まれて行きましたが、
当時はインターネットなどは無く、
実際に葛飾応為の作品に触れることが出来たのは数年後でした。

oui_03.jpg

応為は父である葛飾北斎の弟子でありゴーストライターであったと言いますが、
実力的には北斎をも凌ぐとも言われていますね。
葛飾北斎の遺伝子を受け継ぎなおかつ英才教育まで受けたのであれば当然なのかも。
加えて女性ならではの繊細さとモダンさもですが、
浮世絵離れした西洋画(?)をも思われる作品は江戸時代随一なのでは?

  1. 2016/04/17(Sun) 09:05:43|
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Comment (Thanks!)

何とも

構図は浮世絵っぽいのに色使いや明暗は西洋の絵に感じられて。
何とも不思議な感覚になりますね。
  1. |
  2. 2016/04/19(Tue) 11:17

女性で

> harakoさん
葛飾応為が女性では無かったら、
北斎を凌ぐ存在になっていたのかもですね。
  1. |
  2. 2016/04/19(Tue) 12:33

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