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国家崩壊の瀬戸際

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弱い人を保護していたら何れは国家は崩壊します。
何故なら今はもうグローバルな時代。
ライバルは弱者を切り捨てることが出来る外国になります。
国内だけで仲良し倶楽部が出来る時代では残念ながらありません。

ご存知でしょうが世界の覇権を自認するスターズ&ストライプ帝国は、
おそらくは世界一貧富の差が大きい国でもありますね。
弱者が国家を支えていると言っても過言では無いし、
スターズ&ストライプ帝国の貧困層は日本の比ではありません。

何故に日本はこんなになっちゃってるのか?
「基本的人権(生存権)」を拡大解釈し過ぎなのだろうと個人的には思います。
憲法の言う「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に、
何故か「スマートフォンを所有出来る」とか「クルマを所有出来る」とか、
「医療を好きなだけ無料で使える」とかまで入っちゃってます。
「最低限度」にそこまで含まれるなんて、
世界中の何処にそんな国家が存在するんだ?

極論ですが「最低限度の生活」は、
「生命の維持は出来るけどその生活では満足出来ない」状態じゃないとです。
「それでもまぁ満足出来てしまうレベル」にしちゃうと、
そこから這い上がろうとするモチベーションが生まれない。
個々のパワーをもっと引き出さないと。
一億総馬車馬を目指させるって舵を切ったのだから。

もうキレイゴトじゃ駄目なんだと思うんです。
票の為には政治家は多くの弱者を切り捨てる政策なんて取れないかもですが、
「王様は裸だ!」って誰かが勇気を出して言わなきゃなのだと思うのです。
今のダブダブな状況を維持する体力は日本にはもう殆ど残ってません。

  1. 2015/11/02(Mon) 07:08:57|
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