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嗜む程度

aspo_alcahole.jpg

ただいま勢い(?)で始めた減酒中ですが、
「減酒頑張って」とか言われると何故かヤル気が失せます。
天邪鬼なもので(笑)!
でも世の中一般的には「減酒」ではなくて「断酒(禁酒)」です。
ちょっと飲めるくらいの余裕を持っておいた方がイイじゃんね?

断酒に対する姿勢でも大きく2つの考え方があるように思えます。
世間一般的なやり方である医療機関や断酒会やAA(Alcoholics Anonymous)は、
「酒の魔力」に惑わされまいと精神論でアルコールを摂取することと闘わせます。
一口でもアルコールを口にすると元の状態に戻ってしまうとして、
一生涯強い意志をもってアルコールを断絶させることを目指しています。
「飲酒=ステキで魅力的で逃れられないもの」との立場ですね。

一方でアルコールはそのものの害悪を解くやり方もあります。
アルコールは人体に害のある薬物であることを理解させて、
「アルコールは本来は飲んではいけない悪いもの」であると強く植え付けます。
結果として「害のあるものを摂取するなんて有り得ない」と言う心境を目指させます。
「飲酒=身体に害のある悪いもの」との立場です。

どちらのやり方も「一切のアルコールを断つ」ことを目指していますね。
でもホントに一口でも口にしてしまったらアウトなのでしょうか?
飲みたいのに飲めないのはストレスが溜まります。
害があるものと自分に信じ込ませるのは自己暗示のようなもの?
なんか違うんじゃないかなぁって思えてしまうのです。

何故に「断酒(禁酒)」ではなくて「減酒」なのかと言うと、
お酒を飲む機会を残しておきたいから(笑)・・・ってよりも、
自身で酒量のコントロールを出来るようになるのが最良だと思うからです。
「飲酒=自分で好きな時に適切な量だけ行うもの」に出来たらって。
「そんなの絶対に無理だよ」なのかもですが、
目指すは「嗜む程度」が理想的だと思うのです。

  1. 2015/07/05(Sun) 15:01:25|
  2. アルコール依存症
  3. | コメント:2
  4. | Edit
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Comment (Thanks!)

三つの

新聞に載ってましたが、やめたくてもやめられないものベスト3は間食、飲酒、夜更かしだそうです。
やめないならコントロールできるようになるのがいいんでしょうね!
  1. |
  2. 2015/07/05(Sun) 17:25

アルコールは

> harakoさん
アルコールは習慣性と禁断症状があるので、
コントロールは完全断酒以上に難しいみたいですよ。
  1. |
  2. 2015/07/05(Sun) 19:22

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