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バブル崩壊への序曲

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アベノミクスなる経済政策の成果とされる株高・円安を背景に、
行け行けドンドンな2015年になるとの予測が経済界ではされていますね。
ただ残念ながらIT業界は必ずしも明るい見通しばかりではありません。
2015年問題と呼ばれる人材不足が激化する年であろうとも言われています。

2015年問題とはアベノミクスによる景気回復に伴う情報システムへの投資拡大や、
大規模プロジェクトの開発ピークが集中することによって、
2015年を中心にIT人材が枯渇するであろうとの懸念ですね。
この枯渇感は東京オリンピックが行われる2020年まで続くだろうとの見方も。

これはIT企業側で需要に見合った人材採用・育成ができていないというのが一因です。
けれども根本的な要因は日本独特なスクラッチ開発偏重の姿勢だとも言われてます。
日本企業は一時期流行りかけたパッケージが好きじゃないんですね。
その理由は様々ですが一番は「日本(自社)の商流に合わないから」だとか?
パッケージの多くは欧米系ですからね。

IT業界では2020年まではこの人材不足が続くであろうと言われている一方で、
2020年以降は逆に人余りが起こるのでは無いかとも見られています。
ハッキリと「バブル崩壊が起こる」と明言されている経営者さんもいますね。
闇雲な増員はリスキーであるとも。
なので人材不足ではあっても増えるのは非正規雇用のみであって、
正規雇用はむしろ減少するのではないかとの悲観的な見方もあります。

  1. 2015/01/14(Wed) 07:23:21|
  2. Radical Economics
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