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非日常

Kawasaki_ZZR1400.jpg

車両重量が250kgでパワーが100psでトルクが10kgのバイクがあったとします。
リッターバイクではごくごく標準的(むしろ控えめ?)な数値ですね。
パワーウェイトレシオ(車両重量をエンジンのパワーで割ったもの)は2.5kg/psで、
トルクウェイトレシオ(車両重量をエンジンのトルクで割ったもの)25kg/kgmです。

この数値を車両重量が1500kgのクルマで再現しようとすると、
パワーが600psでトルクが60kgmになります。
僕は残念ながら600ps/60kgmのクルマに乗ったことが無いので比較は出来ませんが、
街乗り用の市販大型バイクでもそれくらいの感覚が味わえます。

でもって最近のスーパースポーツはパワーが200psでトルクも16kgくらいになって来てます。
判り易く車両重量が250kgだとするとパワーウェイトレシオは1.25kg/psで、
トルクウェイトレシオ(エンジンのトルクを車両重量で割ったもの)15.6kg/kgmですね。
同様に1500kgの車重のクルマで仮定すると1200ps/96kgmのエンジンが必要になるんですね。
完全に「自制心との闘い」です(笑)!

例え短い距離であってもリッターバイクはこの非日常が味わえます。
アルファだったらアクセルをかなり煽らなきゃ登れない地下駐車場のスロープを、
CB1100はアイドリングでトコトコ上って行くし、
クルマでは有り得ないですが5速発進(!)なんてのも、
アクセルとクラッチワークに気を付ければ可能です。
2速発進でも400ccのバイクよりは全然速いし、
そのままシフトチェンジ無しで120km/h超まで持ってってくれますし(笑)!

  1. 2015/12/23(Wed) 10:52:29|
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