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since 2003/01/18

暴力教師とモンスター・ペアレンツ

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僕の頃なんかはアタリマエでしたが、
今では学校教育現場での体罰はご法度みたいになっています。
これは最近になって法律が定められたものではなくて、
以前から禁止はされていたものの黙認状態だっただけみたいですね。
それが今では理解されない社会になって来ただけで。
子供の人権を過剰に尊重するようになって来たからと言うか、
教師や学校側に対しての信頼関係が希薄になって来てるから?

同時にモンスター・ペアレンツなんて存在も確実に増えてるそうです。
子供に対して何らかの不利益(と本人や親が受け取れる)な行為があった場合、
即座に抗議の電話が掛かって来たりなんて茶飯事だそうです。
これも何でなのかなぁと思ったのですが、
やっぱり子供の人権(と親のプライド?)に過敏になり過ぎてるのと、
必要以上のサービスを学校側に求めてるから?
自分の子供だけは特別なんでしょうね・・・。

ただこれって旧い公教育を死守しようとする抵抗勢力との闘いなのかも知れませんね。
システムそのものが歪んでしまってるんだと思います。
義務教育はもちろん大切だとは思いますが、
個人の権利を過去以上に尊重する社会にして行こうとするならば、
150年前に作られた型枠にはめる教育はもはや時代錯誤なのでは?
そのためには当然に教育を受ける側の責任や負担も生じて来るとは思いますが。

  1. 2014/12/05(Fri) 00:05:16|
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  3. | コメント:2
  4. | Edit
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Comment (Thanks!)

子どもの担任が先日椅子を持って暴れた(!)らしいので、今度の面談ではモンスターペアレンツをちょこっと演じてみようかと思ってます(笑)
  1. |
  2. 2014/12/06(Sat) 22:32

先生が?

> harakoさん
先生が椅子を持って暴れたって、
完全に新聞ネタじゃないですか(笑)!
  1. |
  2. 2014/12/07(Sun) 16:28

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