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常勤講師の問題点

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学校の教員には採用試験を受けて正規に採用される教員(専任教諭)と、
臨時的に採用される教員があります。
臨時採用はさらに常勤講師(臨時的任用教員)と非常勤講師に別れますね。
常勤講師は産休補助とかで正規の教員の穴埋めとして雇用されるフルタイムの教員で、
非常勤講師は自分の担当授業のみ出勤すれば良いというパートタイマーですね。

ところが私立では本来は補てん的な意味合いを持つ常勤講師が、
恒常的に雇用されていて授業を行っていると言う事実があります。
場合に寄ってはクラス担任や部活動の顧問を受け持ったりも。
何故にこんなことに?

常勤講師というのはとある学校の例だと、
「フルタイムで働かせて、学校業務は専任教諭とほとんど同じ、
契約は単年、給与やボーナスは専任教諭よりも安く、退職金はなし」
という何とも学校側(経営側)には都合の良い雇用形態だそうです。

つまりはコストカットでありバッファーにされてるんですね。
今は少子化ということで学校経営も苦しく、
できるだけコストをかけずに労働力を確保したいという理由と、
生徒数が減った時に契約を更新しなければ簡単に教員を減らせると言う理由とで。

でもって専任教諭と常勤講師は仕事の内容はほぼ同じでありながら、
そこには歴然とした階級が存在しているそうですね。
企業で言えば派遣社員さんみたいなもんか?

  1. 2014/12/10(Wed) 00:07:17|
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