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教員の属人化問題

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公教育とは公的な制度に則って行われる教育の総称ですね。
大きく分けて公立校(国や地方公共団体)と私立校(学校法人)があります。
その中でも私立校と言えば勝手に、
「高品質の教育が受けられる」と思い込んでいるところがありますね。

ところが昨今はこの私立校での「教育の品質」の低下が著しいそうです。
要因としては少子化の影響もあって経営コスト的に厳しいことと、
公立校とは違って私立校は教員の転勤が無いために、
閉鎖的で属人的な指導になってしまっていることが挙げられるそうです。

特にこの属人化問題に関しては、
「誰のための指導法か?」と言う根本が揺らいでるそうで。
つまりは「子供のための指導」ではなくて、
「楽に指導するための方法」になってしまってるんですね。
更には「指導」ではなくて「管理」になってしまったりも。
「子供とはこうあるものだ!」って決めつける教員が多いのはこのためで。

現在では公立校では有り得ない(のか?)とされている恫喝や体罰も、
私立校ではまだ見られたりするそうです。
それも「教育のための恫喝や体罰」ではなくて、
「管理するための恫喝や体罰」になってしまってるんでしょうかね?

こんな事が起こってしまうのは、
学校はある意味閉鎖的な空間であり、
情報公開されていないからなのかなとも思えて来ます。
でもって先生と生徒と言う、
本来は平等である筈なのに上下関係にも見えてしまう構図が出来上がってるからで。
ウチは幸いにも私立校に行かせる余裕なんてありませんでしたが(笑)!

  1. 2014/08/03(Sun) 00:20:53|
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