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牙を磨く教育

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最近公教育(公立・私立共に)に携わる方とお話をさせて頂く機会が増えて来ました。
現場で公教育をされる方(教員さんですね)にも当然に上位職から教育がされます。
一定品質以上の教育を行うためには必要ですね。
けれどもそこで疑問に感じることと言うか、
オカシイと思っていたことがどうやらアタリマエに行われている事を知りました。

例えばですが「一つの質問に一つの答えが基本」と指導されるそうです。
発問が抽象的で幅が広いと子ども自身が思案しなきゃになるからだそうですが、
それって・・・もしかしたら効率よく授業を進めるためですよね?
自分で考えさせるチャンスを奪ってないですか?
抽象的な幅のある質問で広く考えさせて答えは複数あるほうが良いかと思うのですが。

指導案でも子どもに合わせると子どもによって授業内容も変わってしまうので、
「一つの指導案に全員を合わせさせること」が要求されるそうです。
効率化とか経済性を考えたら確かに1通りの指導案以外は無いのかもですが、
子どもが10人居れば10通りの指導案が出来るものだと思うのですが。

「そんなのは理想論であって現実的ではない」ってのは判るんですよ。
でもこの「教員に対する指導」で理想を失ってしまう若い教員さんも多いようです。
どこの学校でも「いい授業」のパターンは決まっていて、
そんな授業の形式に子どもを上手く嵌め込める先生が「いい先生」なのだそうで。
でも予めシナリオが決まってる授業なんてつまらなそうですよね。

これって「子供を育てる」では無いですよね。
それが公教育だと言われればそうなのかもですが、
「子供を効率的に画一的な定型に押し込める」になっちゃってる。

言い方を変えると「牙を抜く教育」になっちゃってるんですね。
本来は「牙を磨く教育」をしてあげなきゃだと思うのですが。
そんなの所詮は理想なのかなぁ。

  1. 2014/05/13(Tue) 10:07:52|
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  3. | コメント:4
  4. | Edit
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Comment (Thanks!)

だから

そういう教育だから型どおりのことしかできない
人がいるんですよね。
発想が乏しいというかなんというか。

理想と現実は違うってわかってはいますが
反発できないのでしょうね。
いい子?になってしまっている・・・つまらないですね。
  1. |
  2. 2014/05/13(Tue) 23:24

教える方が

> すみれさん
教える方が型どおりになっちゃってるから、
自由な発想も出来なくなっちゃってるんでしょうか。
教えたことは出来るけど、
とにかく応用が効かない人が増えてますよね。
  1. |
  2. 2014/05/14(Wed) 11:12

先生もそう指導されてるから大変なんでしょうけど
仰ること、英語教えてて いつも感じます

いい先生に当たらなかったら英語も出来ないんだなぁって。

私のレッスンは勿論マンツーマンだから、その人の性格や反応や趣味やらを一生懸命考えて教え方を決めてるけど

これが1教室30人とか相手で、
しかも教科書も学期末までにどんどん進めないと.....
って時間に追われてると、当然わかんない子は置いてきぼりになって、
それでどんどん勉強嫌いになって...ってなっちゃうよね
  1. |
  2. 2014/05/16(Fri) 11:33

相手によって

> ねーさん
相手によって教え方を変えては駄目なのだそうで、
万人がある程度理解出来る教え方をさせるのだそうです。
つまりは毎年コピペして同じコトを繰り返せば良いように?
上に立つ人のキャパが無いのでしょうかね。
  1. |
  2. 2014/05/16(Fri) 13:35

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