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悲劇のヒロイン症候群(その2)

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「悲劇のヒロイン症候群」とは当然に僕の造語でも何でも無くて、
「ミュンヒハウゼン症候群」なるものの俗称ですね。
「ほら吹き男爵」の異名を持つ、
ドイツ貴族のミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名されたそうです。

「他人から構われたり心配されたりする快感(なのか?)」の虜になってしまって、
周りから構われたり心配して貰ったりし易いキャラを演じてしまうんですね。
いわゆる「構ってちゃん」ですか?
何だか判らなくもないです。

普段は誰も自分を気遣ってくれる事なんて無いのに、
具合が悪い時やトラブルに巻き込まれてる時って、
周りが「大丈夫?」って気遣ってくれたりしますよね。
つまりはコレなんですね。
それがやがて「いつも病気だったらイイのに」とか「トラブルに巻き込まれてたら」って思いになって、
次第に「病気の振り」や「トラブルに巻き込まれてる振り」をすると言う、
作られた「嘘のキャラクター」になって行きます。

でもそんな実在は何処にも無いんですよね。
所詮は妄想が生み出した産物でしかありません。
「構ってくれた」とか「心配してくれた」と言う事実も、
嘘に対して向けられた虚構に過ぎないです。
そんな作り物の言葉や気持ちを向けられても意味ないと思うけどなぁ・・・。

  1. 2014/05/11(Sun) 11:09:12|
  2. Communication
  3. | コメント:4
  4. | Edit
悲劇のヒロイン症候群(その1) | ホーム | ライナスの毛布

Comment (Thanks!)

相手を意のままに操れるっていうのは魅力なんでしょうかね?
美人でこの症候群の方がいたら男性はほっとけないと思うのかもしれません。
  1. |
  2. 2014/05/11(Sun) 16:40

さすがに

> harakoさん
さすがにそのシチュエーションに騙される事も無くなりましたが(笑)!
「だったら止めたら?」って、
妙に現実的だったりします。
  1. |
  2. 2014/05/11(Sun) 18:17

うちの母がそれです。
むちゃくちゃ楽してるくせにさあ....(-_-;)
  1. |
  2. 2014/05/12(Mon) 13:02

いずこも

> ねーさん
いずこも同じなんですね。
まともに相手する気にもなれないですよね。
  1. |
  2. 2014/05/12(Mon) 19:39

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