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F1のレギュレーション

800px-2001_Goodwood_Festival_of_Speed_Brabham_BT46B_Fan_car.jpg 20130601220340477.jpg

2014年のレギュレーション改正によって生み出されたF1マシンが、
形状的に余りに醜い(特にノーズが)云々と物議を醸し出していますね。
レギュレーション変更によってF1マシンの形状が変化するのはお約束です。
そして僕が一番印象に残っているマシンは定番のティレルの6輪(P34)・・・ではなくて、
ブラバムのファンカー(BT46B)なんです。

ブラバムBT46(Brabham BT46)は、
ブラバムチームが1978年から1979年にかけて使用したF1マシンですね。
アルファ・ロメオ社(!)の水平対向12気筒エンジンを搭載していることもありますが、
改良型BT46B(通称ファン・カー)にはとにかく腰を抜かされましたね。
とは言っても当時(僕は中3でした)はF1の生中継はおろかテレビ放送も無くて、
自動車雑誌でその存在を知ったのですが。

f29fa6e467.jpg

BT46Bは「勝率100%」マシンなんですね。
ダウンフォース(空力的に地面に押し付ける力)は現代のレースでは必須項目ですが、
1970年代はF1ですら試行錯誤の時代でした。
ウィングカー(飛行機の翼を逆さにしたもの)の登場も1970年代でしたが、
ブラバスは大型送風機(ファン)をリアに取り付けて、
車体の底から空気を吸い出し負圧を発生させて地面に押し付けるという、
画期的とも言える方法に行き着いたんですね。

けれども「掃除機マシン(とも言われました)」は路面の小石を巻き上げるため、
他チームからのクレームが殺到して、
BT46Bはレギュレーション違反ではないものの、
「安全上の見地から」即刻使用禁止とする裁定が下されましたね。
なのでT46Bは出場1戦1勝(勝率100%)というリザルトを残して、
残念ながら表舞台からは去ることとなりました。

  1. 2014/02/03(Mon) 07:47:41|
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  3. | コメント:4
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Comment (Thanks!)

色々な

色々なマシンが作られてるんですね。その都度莫大な費用がかかっているんでしょうね…
  1. |
  2. 2014/02/03(Mon) 09:47

アイデア

> harakoさん
開発費用は莫大でしょうね。
でもアイデアを手作りで実現させてった当時の開発は、
今のコンピューター内での開発と違って楽しかったんだろうなって思います。
  1. |
  2. 2014/02/03(Mon) 09:52

今のデザインは何年か前のウィリアムズのセイウチノーズに似てますね。
レギュレーションは常にその抜け穴を探そうとする姿勢がトレンドを作りますね。
その昔のティレルの万歳ウイングも各チームが真似した途端、禁止になりました。
6輪なんかはフェラーリやウィリアムズまでもテストカー作って禁止ですね。
70年代からターボ全盛までぐらいが一番F 1が面白かった時代だと思いますね。
  1. |
  2. 2014/02/04(Tue) 00:17

デザイン的には

> コーさん
デザイン的にはコルセアウイング(でしたっけ?)なんかは好きでした。
操作的には2ペダルになってからツマラナクなった?
  1. |
  2. 2014/02/04(Tue) 10:03

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