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ステッカーの水貼りの仕方

p1.jpg

手作りのステッカーを水貼りしたと書いたら、
「水貼りって何ですか?」とか「どうやるんですか?」とかご質問を頂きました。
専門サイトはいくらでもあるのでそちらをご覧いただければ・・・とも思いましたが、
せっかくネタになるので取り上げさせて頂きます(笑)!
但しあくまで僕のは素人作業ですよ。

水貼りとかはステッカーを貼る時に、
「好きな場所に」「気泡を入れずに」貼る方法ですね。
その名の通りに水を使うので、
貼る面とステッカーそのものが耐水性である必要があります。

必要な道具は「霧吹き」と「ゴムヘラ」だけですね。
僕はどちらも百均で買ったのを使ってます。
ゴムヘラは調理用のですが(笑)!
カーショップのフィルムコーナーとかにちゃんとしたのを売ってますね。

先ずは霧吹きの中に食器用洗剤(中性)を薄めて入れます。
洗剤の量は「1~2滴」とか「振って泡に鳴らない程度」とか書かれてますが、
つまりは「ちょっと」でイイみたいです。
洗剤に含まれる界面活性剤がうんたらかんたら・・・だそうです。

次にステッカーを貼る面をキレイに掃除してから、
霧吹きで貼る面全体をしっかりと濡らします。
この時に水が弾かれるようだったら洗剤が足りない・・・とかだそうですよ。
逆に泡になっちゃったら多いみたい。

でもってステッカーの裏紙を剥がして糊面にやっぱり霧吹きします。
そしたら貼る場所に何となく合わせます。
この時点ではまだ貼る面とステッカーの間には水があるので自在に動かせますね。
その状態で今度はステッカーの表面にもタップリと霧吹きします。

「ここだ!」と言う場所が決まったらステッカーを強く抑えて、
ゴムヘラで真ん中から水を周りに押し出して行きます。
するとあら不思議!
水が無くなると糊がくっつくんですね。
ゴムヘラで上手く押し出してやると気泡も殆ど出来ません。
あとは数日乾かすだけですね。
間に水分が残っていても自然と飛んで行ってくれるみたいですよ。

  1. 2013/10/07(Mon) 07:27:47|
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