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250TRシート加工(途中経過)

P1070192.jpg P1070199.jpg

シートのアンコ抜きはカッターナイフではできません。
通常のヤスリでもスポンジは削れません。
サンダーをかけるとボロボロになってしまいます。
それではいったい何を使用するかと言うと、
アラカン(タジマツール)と言う汎用の研削作業用工具を使用します。
普通にホームセンターとかに売ってますね。

P1070208.jpg P1070227.jpg

スポンジカスにまみれながらガシガシと削ること数時間・・・。
ようやく形になって来ましたかね。
僕はTRはオリジナルのシートのラインが良いと思うので、
それを加工するというのはなかなか難しいです。

P1070221.jpg P1070211.jpg

形状が決まったら次はようやく表皮となるビニールシートの出番です。
スポンジの形に合わせて何枚かに分けてカットして(今回は4枚)、
座面となるシートは裏面にキルティング用の芯地をスプレー糊で貼ります。
この芯地を入れることによって出来上がりが随分と違って来ます。

P1070213.jpg P1070215.jpg

続けて座面となるシートにタックロール(もどき?)を入れて行きます。
タックロールとは等間隔に縫い目の入ったタック(ヒダ状)のミシン模様です。
単なるデザインで機能的には何も意味がない(?)のですが、
これまた有る無しで随分と雰囲気が違って来ます。
タックロール(もどき)のミシン模様をつけたら、
今度はミシン目を裏面からシリコンコークでコーティングします。
この作業をサボると雨でシートが濡れた時に、
中のスポンジが水を吸ってしまって大変なコトになりますので(体験談)!
このまま数日乾かしてからいよいよミシンで立体縫製ですね。

  1. 2009/02/10(Tue) 12:13:00|
  2. 250TR
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